「なんでこの人はお金が貯まるんだろう」
同じ収入なのに、年々お金が増えていく人と、なぜかいつも手元に残らない人がいます。性格の差?意志の強さ?
いや、命式に答えが出ていることがあるんです。
お金の管理が得意な人の命式を見ていると、共通して出ている星のパターンがある。今回はその星を5つ紹介します。「あ、これ私だ」と思ったら、ぜひその星の特性を活かした動き方を意識してみてください。
① 正財|コツコツが才能な星
正財はその名の通り、地道に誠実に財を積み上げる星です。派手な稼ぎ方より、コツコツ継続することが得意。日々の収支管理・固定費の見直し・少しずつの積み立てが自然と習慣になりやすいんですよね。
「使うより貯める」が基本の感覚なので、浪費に悩むことは少ない星です。
ただ、貯めることに慣れすぎると「使うタイミングを逃し続ける」のが注意ポイント。NISA口座は開いたのにずっと0円のまま、投資に踏み出せない、という人にこの星持ちが多い印象です。
貯める才能はすでにある。次のステップは「動かす・使う」をほんの少しずつ練習すること。まず100円の積立からでいい。動き出すことで体が学習していきます。
② 正財+墓|財の管理オタクな星
正財の着実さに、墓の「深く蓄える・徹底管理する」力が重なります。この組み合わせ、財の安定度が群を抜いて高い星並びです。
家計簿・資産管理・節税対策など、細かい管理が苦にならない。一度仕組みを作るとそれを忠実に守り続けられる。財の管理オタクって感じです。笑
気をつけたいのは変化への対応が遅れやすいこと。新しい制度や金融商品に対して「様子を見てから」になりやすい。定期的に「見直す日」をカレンダーに入れておくだけでかなり解消されます。
③ 印綬+建禄|知識でお金を育てる星
印綬は学ぶことが苦にならない知識の星、建禄は休みなく積み上げ続ける継続力の星。この組み合わせ、お金の知識を学ぶことへの抵抗がなく、学んだことをコツコツ実践に移せる星並びです。
資産運用・税金・保険など、一見とっつきにくい分野も「知識として面白い」と感じられる。投資信託・NISA・確定申告など、学べば学ぶほどお金が味方になっていくタイプですね。
ただ「完璧に理解してから動こう」として結局タイミングを逃すのがこの星の落とし穴。7割理解できたら動いてみること、これ大事です。
④ 偏財+冠帯|人脈からお金の情報が舞い込む星
偏財は広い人脈と情報収集力の星、冠帯は社交性と行動力の星。この組み合わせは人とのつながりからお金の情報が自然と集まってくるタイプです。
「いい不動産の情報があるよ」「この投資面白いよ」「優秀な税理士を紹介するね」みたいな情報が人脈から転がり込んでくる。人づきあいがそのままお金の流れになる星並びですね。
ただ情報を全部信じやすいのが注意ポイント。信頼できる人からの情報でも自分なりの検証は忘れずに。信頼できるお金の相談相手を一人見つけることが財運アップの近道です。
⑤ 比肩+帝旺|失敗込みで財が育つ星
比肩は自分の力で道を切り拓く自立の星、帝旺はその分野のトップを目指すエネルギーの星。この組み合わせは人に頼らず自分の実力でお金を作っていく力が強い。
会社員でいるより独立・フリーランスの方がお金が増えやすいタイプです。自分の頑張りが直接収入に反映される環境で最大限に力を発揮します。
帝旺は「失敗を経て大きく成長する」星でもあります。お金の失敗を経験してからこそ本当の財の使い方がわかる。お金の失敗を恐れすぎないこと、失敗から目を背けないことがこの星の財運アップのカギです。
まとめ
| 星 | お金管理が得意な理由 | 注意したいこと |
|---|---|---|
| 正財 | コツコツ貯める才能がある | 使うタイミングを逃しやすい |
| 正財・墓 | 徹底した管理で財が安定する | 変化への対応が遅れやすい |
| 印綬・建禄 | 知識を学んでコツコツ実践できる | 完璧を求めて動けなくなる |
| 偏財・冠帯 | 人脈から財の情報が集まる | 情報を鵜呑みにしやすい |
| 比肩・帝旺 | 自分の実力で財を作る力が強い | 失敗から目を背けると停滞する |
この星を持っていないからお金管理が苦手、というわけではありません。どんな命式にもお金と仲良くなれるポイントは必ずあります。
自分の命式のお金との相性、一度確認してみるとおもしろいですよ。「なるほど、だから私ってこうなんだ」ってなる瞬間、けっこう楽しいんですよね。笑
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