お店を出すとき、九星気学の凶方位だけ省いた話。

テイクアウトのお店を出すことになったとき、九星気学を少し参考にしました。

「吉方位に出店すれば絶対うまくいく」とかそういう話じゃないんですが。

「せめて凶方位は避けよう」くらいの気持ちで。


凶方位を「省く」という選択

九星気学には、その年の自分にとっての吉方位・凶方位があります。

出店候補の場所がいくつかあったとき、今年の凶方位にあたる方角は選択肢から外しました。

「ここがいい!」と積極的に決めたというより、「ここは今年やめておこう」という消去法。


そうしたら、奇跡的に吉方位に物件が見つかった

凶方位を省いていったら、残った候補の中に吉方位の物件があったんです。

「探してたわけじゃないのに」という感じで。

こういうことってあるんだなと思いました。

吉方位を狙って探したわけじゃない。でも、不要なものを省いていったら自然とそこにたどり着いた。

結果的に「消去法で吉方位」になった。笑


今のところ、続いている

お店を始めてから、今のところちゃんと続けられています。

九星気学のおかげかどうかは、正直わかりません。笑

立地の条件も、準備の内容も、日々の対応も、ぜんぶ関係してる。

「方位を選んだから大丈夫」なんて思っていたら、たぶん危なかったと思う。


占いに頼り切ってはいけない、と思っている

これは正直に書いておきたいんですが。

私は四柱推命も九星気学も好きで、日常的に参考にしています。

でも「星がいいから何もしなくていい」とは思っていない。

努力しないで星に頼るのは違うし、逆に「星が悪いから何をやっても無駄」も違う。

星はあくまで「風向き」みたいなものだと思っています。

向かい風のときに無理して走らなくていい。追い風のときに思い切り動く。

でも走るのは自分。


「参考にする」くらいがちょうどいい

占いとの距離感って、人それぞれだと思います。

私は「決定権は自分、でも参考にする」というスタンスが合っています。

出店のときも、方位を参考にしながら、最終的には自分で決めた。

その感覚が、一番しっくりきています。


九星気学の方位は、自分の生まれ年から出る九星をもとに計算します。

気になる方は、ぜひ自分の九星を調べてみてください。


自分の命式・九星、気になった方はこちら

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