同じ収入でも、お金の使い方って全然違いますよね。
すぐ使ってしまう人、じっくり貯める人、欲しいものには全力な人。
「自分はなんでこういう使い方をするんだろう」の答え、通変星にありました。
命式の中で一番多い通変星(または日干から出る通変星)を確認して読んでみてください。
比肩(ひけん):自分のための投資家
自分の目標・自由・独立のためにお金を使う。
「これがあれば自分の力になる」と思ったものには迷わず出せる。
人に使われるより、自分が主役になるための投資が好き。
ただ、自分の判断で動くので計画が変わりやすい。笑
劫財(ごうざい):人情派・浪費家
仲間や人のためにパッと使える。おごる、プレゼントする、場を盛り上げる。
気前がいい分、お金が出ていきやすい。
「なんか気づいたらなくなってた」という経験が多いタイプ。
でも出したぶんだけ縁も返ってくる、という感覚がある。
食神(しょくじん):体験・楽しみへの投資家
美味しいもの、楽しいこと、好きな趣味。体験にお金を使うのが好き。
「思い出になるなら出せる」という感覚。
物より体験。旅行やごはんや習い事に惜しまない。
将来の不安より今の豊かさを優先しがち。笑
傷官(しょうかん):こだわり集中投資家
普段は使わないのに、刺さったものには全力。
「これじゃないとダメ」というこだわりがあって、そこには妥協しない。
断捨離が上手。不要なものを持ち続けることが苦手で、いる・いらないの判断が早い。
全体的には無駄遣いしないのに、こだわりの出費が大きい。笑
偏財(へんざい):稼いで使うタイプ
お金の流れを読む力がある。投資・副業・ビジネスセンスがある。
稼ぐのも使うのも好き。お金を動かすことへの抵抗が少ない。
「貯めるより回す」という発想。死んだお金にしておくのがもったいない。
正財(せいざい):堅実な節約家
計画的に貯める。無駄遣いをしない。家計管理が得意。
「必要なものだけ、必要な分だけ」が基本。
ケチなんじゃなくて、無駄が嫌いなんです。笑
安心感のある貯金残高が好き。
偏官(へんかん):目的のための我慢強い節約家
欲しいものがあっても、目的のためなら我慢できる。
自分に厳しい。「これは今じゃない」と判断できる。
でも決めたらちゃんと動く。ためたらちゃんと使う。
ムダなものには1円も出したくない。笑
正官(せいかん):ルール通りの倹約家
家計簿、予算管理、計画的な貯蓄。きちんとしている。
「使っていいお金」と「使えないお金」の線引きがはっきりしている。
突発的な出費が苦手。予定外のことでお金が動くとストレスになる。
偏印(へんいん):物欲低め・直感で集中投資家
基本的に物欲が低い。欲しいものがそんなにない。
独自のセンスと直感がある。「これだ」とピンときたものには惜しまない。
でもそれ以外には一切興味がない。笑
興味がなくなったらさっさと手放す。断捨離も得意。
普段の生活はシンプルで質素。「欲しいもののためには努力を惜しまず貯めて使う」タイプ。
周りから見ると「普段あんなに使わないのに、なんでそこに?」ってなる。
私が偏印なんですが、まさにこれです。笑
印綬(いんじゅ):精神・学びへの投資家
形に残るものより、学び・経験・精神的な豊かさに使いたい。
本、講座、資格、旅。「自分が育つ」ためのお金の使い方が好き。
物質的な豊かさより内側の充実を求める。
「なんでそんなものにお金使うの」と言われがち。でも本人には意味がある。
自分のタイプ、当たってましたか?
命式を出すと通変星がわかります。
「なんでいつもこういう使い方をするんだろう」の答えが、星にあるかもしれません。
※この記事はアフィリエイト広告を含みます

コメント