生年月日から導き出される命式って、実はお金との相性もわかるんですよね。
「なんであの人はあんなにうまくいくんだろう」って思ったことありませんか。努力量でいえばそんなに変わらないのに、なぜかお金の流れが違う人っているんですよね。
四柱推命でいうと、命式の中に「お金を引き寄せやすい星」を持っているかどうかで、そのあたりの感覚がけっこう変わってくるんです。
今回は通変星と十二運星から、お金に恵まれやすい人が持っている星を5つ紹介します。自分の命式と照らし合わせながら読んでみてください。
偏財|お金が「流れてくる」感覚を持っている星
偏財は、動くお金・流通するお金の星です。
正財がコツコツためていくタイプなのに対して、偏財はお金を動かすことに長けているんですよね。投資・商売・人脈……じっとためるより循環させるほうが増える、そんな感覚を自然と持っているタイプです。
「なんかいつの間にかお金が入ってくる」「人づきあいがそのまま仕事になる」という経験、思い当たりませんか。これ、偏財あるあるです。
ただ、入ってきやすい分出ていきやすいのも偏財の特徴。稼ぐのは得意なのに手元に残りにくい、という人は偏財を持っていることが多いんですよね。笑
食神|好きなことがそのままお金になりやすい星
食神は「表現・豊かさ・アウトプット」の星です。
楽しみながらやっていることが、自然とお金になりやすいんですよね。クリエイターや飲食・接客業に食神を持っている人が多いのも、そのあたりが関係しています。
「仕事ってこんなに楽しくていいの?」という感覚で働けているなら、命式に食神がある可能性大です。
食神の人がお金に恵まれやすい理由は、無理をしていないから継続できること。好きなことだから質が上がる、質が上がるから評価される、という好循環が自然に生まれやすいんですよね。
劫財|人を動かして大きく稼ぐ星
劫財は、一昔前は「競争・争い」の星として怖がられていましたが、現代の働き方にすごく合っている星なんですよね。
自分のビジョンに人を巻き込む力が自然と備わっていて、「なんとなくこの人についていきたい」と思わせるタイプです。
単独で稼ぐより、チームや組織を動かして大きくする方向に向いています。雇われる立場より雇う立場になったとき、本当の力が出る星です。
劫財を持っている人が会社員時代に「なんか物足りない」「もっとできる気がする」と感じやすいのも、あるあるですよね。
建禄|努力がちゃんと収入に返ってくる星
建禄は十二運星の中で「働き盛り・収入の安定」を表す星です。
偏財や劫財みたいな派手さはないんですが、コツコツ積み上げた分がちゃんと自分に返ってくるんですよね。努力量と収入が比例しやすいタイプ、と言えばわかりやすいでしょうか。
「地道にやっていたらいつの間にか安定していた」という人に建禄持ちが多いです。
会社員でも独立でも、自分の力で稼ぐ力が強いとされているので、どんな環境でもそれなりに結果を出しやすいのが建禄の強みです。
帝旺|稼ぎ続ける力がある星
帝旺は十二運星の中で最もエネルギーが強い星のひとつで、「王の星」とも呼ばれます。
一度や二度の失敗でゼロに戻れる回復力があるので、長期的に稼ぎ続けるという点では群を抜いて強いんですよね。
「あの人、何度失敗してもなぜか復活してくる」という人、いませんか。これ帝旺あるあるです。笑
稼ぐ瞬間の爆発力より、稼ぎ続ける安定感が帝旺の真骨頂。失敗込みの人生観を自然に持っているので、チャレンジをやめないんですよね。
まとめ
今回紹介した5つの星をまとめると
- 偏財:お金を循環させるのが得意
- 食神:好きなことがお金になりやすい
- 劫財:人を動かして大きく稼ぐ
- 建禄:努力が収入に直結しやすい
- 帝旺:何度でも立て直せる回復力
どれかひとつでも持っていたら、その星の性質を意識して動くと、お金の流れが変わりやすいですよ。
自分の命式にどんな星があるか、一度確認してみるとおもしろいですよ。「これ私だ!」ってなる瞬間、けっこう楽しいんですよね。笑
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