「四柱推命って面白そうだけど、自分の命式ってどうやって調べるの?」
最初そこで止まってしまう方、多いんですよね。
難しくないです。生年月日があれば5分もあれば出せます。
命式を出すのに必要なもの
必要なのはこの2つだけです。
生年月日(年・月・日)。
できれば出生時間(わからなくても大丈夫です)。
出生時間がわかると「時柱」まで出せてより詳しくなりますが、母子手帳を確認するか、わからなければ入力なしでも十分です。
マニアック四柱推命で命式を出す手順
無料で本格的な命式が出せるサイトとして、わたしがよく使うのが「マニアック四柱推命」です。
アクセスしたら、生年月日と出生時間を入力して「鑑定する」を押すだけ。
▶ マニアック四柱推命はこちら(https://www.koufuku.ne.jp/cgi-bin/unseiall.cgi)
登録なし、無料で使えます。
出てきた命式、どこを見ればいい?
命式が出ると、年柱・月柱・日柱・時柱の四つの柱が並んでいます。
まず見てほしいのは「日干(にっかん)」です。
日柱の上段、天干のところにある漢字1文字。これがあなたの本質を表す星です。
甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種類があります。
自分の日干がわかると、通変星(どんなエネルギーを持っているか)や十二運星(今どの時期にいるか)が読み解けるようになります。
命式を眺めてみるだけでも面白い
最初は意味がわからなくていいんですよね。
「なんか漢字がいっぱい並んでる」でいい。笑
ただ、「あ、自分の日干は○○か」と知っておくだけで、このブログの記事を読んだときに「これ、わたしのことだ」という瞬間がやってきます。
まずは出してみてください。
※この記事はアフィリエイト広告を含みます

コメント