子どもの命式を見たら、「そういうことか」の連続だった。

四柱推命を学んで最初にやりたくなったのが、家族の命式を出すことでした。

自分のはもちろん、子どもたちのも。

正直、「当たってたらおもしろいな」くらいの気持ちで見たんですが。

「そういうことか」が止まらなかった。笑


傷官持ちの子のこと

上の子の命式に傷官が出てきたとき、「これか」って思いました。

傷官は、独自の美学やセンスを持つ星。「自分のルール」で動く。

その子、断捨離が劇的にうまいんです。

小さい頃から、いらないと思ったものはすっぱり手放せる。

「まだ使えるのに」「もったいないよ」と言っても聞かない。笑

本人の中に「これは必要、これはもう違う」という基準がはっきりあって、そこはブレない。

当時は「なんでこの子はこんなにあっさり捨てられるんだろう」と不思議だったんですが、命式を見て納得しました。

傷官の子は、余計なものを持ち続けることが苦手なんだと思う。自分の中の「いる・いらない」がクリアなんですよね。


五徳持ちの子のこと

下の子の命式を見たとき、通変星が5種類入っていました。

バランスがいい命式だなと思ったんですが、実際そのままで。

いつも真ん中にいるんです。

きょうだいげんかのとき、自然と間に入る。友達グループでも、なぜかいつも中心あたりにいる。

「どっちが正しいとかじゃなくて、まあまあ」ってなだめられる子。

偏ってないから、どこにでも馴染める。誰かに肩入れしすぎない。

最初はただ「性格がおだやかな子だな」と思っていたんですが、命式を見たら「ああ、星がそうなってるのか」ってなりました。


命式って、責めなくてよくなるんですよね。

「なんでこの子はこうなんだろう」って思うことって、子育てしてるとありますよね。

でも命式を見ると、「そういう星を持って生まれてきたんだ」ってわかる。

責める気持ちが、「そうか、そういう子なんだ」に変わる。

断捨離が得意なのも、真ん中にいるのも、その子がそういう星を持ってきたから。

それがわかるだけで、ちょっとラクになりました。


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日本時間・生年月日・生まれた時間(わかれば)があれば大丈夫。

「なんでうちの子はこうなんだろう」の答えが、命式にあるかもしれません。


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