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以前いた会社のトップが、九星気学でいう炎タイプでした。
当時はそんなことを知らなかったんですが、九星気学を学んでから「あ、あの人はそういうことか」ってなりました。
3つのタイプと時間軸
九星気学の9つの星は3グループに分けられます。
1・4・7(風タイプ)
今を生きる。今しか見ていない。笑
3・6・9(炎タイプ)
未来を見ている。時代の先を行くタイプ。
2・5・8(大地タイプ)
過去の経験・実績を積み上げるタイプ。
見ている時間軸が、それぞれ違う。
炎タイプは、3歩先を見ている
そのトップを見ていて感じたのは、「この人、見えているものが違う」ということ。
みんながまだ気づいていないことを、もうとっくに見ている。
1歩先どころか、3歩くらい先を見ている。
ひらめきが速い。決断が速い。話についていくのがやっとのことが何度もあった。笑
土星チームには理解されにくい(笑)
困ったのが、周りのスタッフの多くが大地タイプ(土星)だったこと。
大地タイプは過去の経験と実績で動くタイプ。「前にこうやってうまくいったから」「実績があるから安心」という思考。
炎タイプのトップが「こっちに行くぞ」と言っても、大地タイプには「えっ、なんで?根拠は?」ってなる。
トップからすると「なんでわからないんだ」、大地チームからすると「なんでそんなに急ぐんだ」。
どちらも間違っていないのに、かみ合わない。笑
炎タイプって、こういう人
炎タイプ(三碧木星・六白金星・九紫火星)の特徴:
未来志向。時代の先を行く。頭の回転が速い。スピードが速い。
先生や指導者に向いている。教える力がある。
ただ、周りがついてこられないことがある。「なんでわかってくれないんだろう」と孤独になりやすい一面も。
「時代が追いついてきた」と感じる瞬間が、炎タイプには何度かあると思います。
3タイプが揃うと強い
炎タイプだけだと、走りすぎて足元が見えなくなる。
大地タイプだけだと、変化についていけなくなる。
風タイプだけだと、今楽しければいいになる。笑
それぞれの時間軸を持つ人が一緒にいると、バランスが取れる。
あの会社でトップが炎、現場が大地だったのも、そういう意味ではちゃんと機能していたのかもしれない。かみ合わなかったけれど。笑
自分の九星、調べてみてください。

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