「あの人、昔はそんなでもなかったのに…」って思う人、周りにいませんか。
学生時代は目立たなかったのに、40代になったら急に輝きはじめた。若い頃は要領が悪くて損ばかりしていたのに、気づいたら周りから一目置かれている。
こういう「後半戦が強いタイプ」って、四柱推命の十二運星で読むとわりと共通した星があるんですよね。
若い頃にくすぶっていた経験がある人、ぜひ読んでみてください。
養|じっくり育つタイプ。焦ったら負け
養は、ゆっくり時間をかけて力を蓄える星です。
名前の通り「養われている」時期が長いので、若い頃は周りより一歩遅れているように見えやすいんですよね。「なんか要領悪いな」「同い年の人と比べると地味だな」と感じやすい星あるあるです。
でもこの星、焦って動くと逆効果なんですよね。じっくり蓄えた分がある年齢を境にドッと出てくるタイプで、40代・50代になってから「この人、いつの間にこんなに」ってなりやすいです。
若い頃の「遅さ」が実は準備期間だった、というのが養の本質です。
胎|可能性の塊。開花するまでが長い
胎は、まだ形になっていない可能性を秘めた星です。
若い頃は「何がしたいのかわからない」「方向性が定まらない」という感覚を持ちやすいんですよね。これ思い当たりませんか。やりたいことがたくさんあるのに、どれもしっくりこない感じ。
でも胎は可能性の星なので、ひとつの方向性が定まった瞬間からエネルギーが一気に集中します。「迷っていた時間が長かった分、決めてからが速い」というのが胎あるあるです。
開花するまでが長いだけで、咲いたときのインパクトは大きいですよ。
帝旺|失敗してからが本番
帝旺は最強クラスのエネルギーを持つ星ですが、若い頃は空回りしやすいんですよね。
エネルギーが強すぎて、若いうちは方向性が定まらなかったり、勢いで突っ込んで失敗したりしやすいです。「なんかうまくいかない」「頑張っているのに空回りする」という時期が続くことも。
でも帝旺の本当の強さは「何度でも立て直せること」なんですよね。失敗を重ねるほど軌道修正がうまくなって、後半になるほど安定して結果が出やすくなります。
若い頃の失敗が多い人ほど、帝旺持ちの可能性があるあるです。笑
墓|蓄積型。後から見るとすごいことになっている
墓は、深く蓄える星です。
派手さがなくて目立ちにくいので、若い頃は存在感が薄く見られやすいんですよね。でも実はコツコツと経験・知識・人脈を積み上げているタイプです。
後になって「あの人、気づいたらこんなに積み上げてたの?」ってなりやすいのが墓あるあるです。
地味に見えるのは表に出ていないだけで、内側には着実に蓄積されているんですよね。先祖供養やお墓参りを大切にすると運気が上がるとも言われていて、地に足のついた生き方と相性がいい星です。
まとめ
今回の4つの星、共通しているのは「若い頃の遅さや地味さが実は伏線だった」ということなんですよね。
- 養:じっくり蓄えて、ある年齢から一気に開花
- 胎:方向性が定まった瞬間からエネルギーが集中
- 帝旺:失敗を重ねるほど強くなる
- 墓:気づいたら周りより圧倒的に蓄積されている
「若い頃にパッとしなかった」は、後半戦への準備期間だったかもしれないですよ。命式にこの星がある人、焦らなくて大丈夫です。
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