お金の使い方、十二運星で全部説明できた。

貯められる人と貯められない人、衝動買いする人しない人、ケチと思われてるけどそうじゃない人。

これ、十二運星で見るとそのままなんですよね。笑

自分の十二運星(日座)を確認してから読んでみてください。


長生(ちょうせい)

新しいものに使う。

「これ、いいかも」で買う。好奇心がそのままお金の動きになる。

飽きたら次、っていうサイクルが早い。ただ本当に気に入ったものは大事にする。

「また買ったの」って言われる。はい、買いました。笑


沐浴(もくよく)

気分で使う。衝動買い率が高い。

「なんか今日テンション上がってる」ってときに財布のひもが緩む。

後悔することもあるけど、「まあいっか」で終わる。笑

感情とお金が直結してるタイプです。


冠帯(かんたい)

見た目に使う。

ブランドや見栄えのするものに惹かれる。「どう見られるか」が基準になりやすい。

安くてダサいより、高くてかっこいい方を選ぶ。

「なんでそんなもの買うの」って言われても「これじゃないとダメなんです」ってなる。笑


建禄(けんろく)

計画的。ちゃんと貯める。

衝動買いはしない。必要なものを必要なだけ買う。

「堅実だよね」って言われる。ケチじゃないんです。無駄が嫌いなんです。

家計簿つけてる率が高い。笑


帝旺(ていおう)

豪快に使う。ケチると損した気になる。

「どうせ使うなら一番いいやつ」という思考。

自分のためにも人のためにも使える。おごることに抵抗がない。

ただたまに一気に使いすぎる。笑


衰(すい)

必要なものだけ。淡々と使う。

欲しいものより必要なものを優先できる。余計なものは買わない。

「物欲ないの?」って聞かれる。ないわけじゃないけど、優先順位が違う。


病(びょう)

こだわりのものだけに集中投資する。

普段は節約してるのに、好きなジャンルには惜しまない。「そこに使うの?」ってなる。

全体的には使わないけど、刺さったものには全力。

メリハリがあるんです。笑


死(し)

物より体験・精神的なものに使う。

形に残るものより、学びや経験にお金を使いたいタイプ。

「なんでそんなものにお金使うの」って言われがちだけど、本人には意味がある。


墓(ぼ)

貯め込む。なかなか使えない。

使うことへの罪悪感がある。「もったいない」が口癖。

結果としてお金は貯まってる。でもいざというとき使えるかは別の話。笑


絶(ぜつ)

突然全部使う。

普段はあまり使わないのに、何かのタイミングでドカンと使う。

「急にどうしたの?」ってなる。本人もよくわかってない。笑

変化のエネルギーがお金の動きにも出る。


胎(たい)

先行投資する。

「今は赤字でも将来につながるなら」という発想。

種まきにお金を使うのが好き。すぐ結果が出なくても気にしない。

ただ芽が出るまでが長い。笑


養(よう)

人のために使う。

自分より人にお金を使うことへの抵抗が少ない。プレゼントや食事をご馳走することが多い。

「いつも払ってくれるよね」って言われる。

嫌いじゃないんですよ、人が喜ぶのが好きだから。笑


自分の十二運星、当たってましたか?

命式を出すと十二運星がわかります。

日柱の十二運星を確認してみてください。

「なんでこんな使い方するんだろう」が、星の話だったかもしれませんよ。笑


自分の命式、気になった方はこちら

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